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かんとん包茎手術をします。決意した経緯と状況をお伝えします。

2017年6月1日、私は手術を決意した。

 

手術の内容は「かんとん包茎手術」
いわゆる包茎手術だ。

 

 

私は今年で42歳になるアラフォー中年親父です。

 

私はこれまで、42年間かんとん包茎と共に生きてきました。

 

 

そんな私が、
これまでの自分の一部を捨てて、
新しい自分に生まれ変わる決意を、今日しました。

 

 

なぜ42歳にもなって、かんとん包茎手術を決意したかって?

 

簡単です。

 

(つづく)

 

 

私がかんとん包茎手術を決意したきっかけ

申し遅れました。

 

「包 茎太郎(つつみ くきたろう)」と申します。

 

現在42歳の既婚妻子持ち中年親父です。

 

 

物心ついた時からかんとん包茎で、
剥いても剥いても大人になれない経験をし続けてきました。

 

 

中学生の頃、ずっと皮に包まれっぱなしだった私の愚息マイキー(名前)が、
ようやくピリッという音とともに亀頭が露出したのを昨日のことのように覚えています。

 

しかし、好事魔多し。

 

私の愚息マイキーは、剥きっ放しができない不良品だったのです・・・

 

不良品ということを認識したのは、そぅ私が17歳になったばかりの頃でした。

 

友人ツッチーと話していたんです。

 

 

私「おい、ツッチーのチンコ、剥けてる??」
ツッチー「お〜、まだズルムケじゃないけど、むけ〜よ」
私「へー、いいね。俺のチンコ、剥いたままにしてると締め付けられて痛いんだよね」
ツッチー「え〜、大丈夫か?それヤバいんじゃないのか?」

 

その時、まだ私は「かんとん包茎」という言葉を知りませんでした。

 

 

大好きなプロレス雑誌をみると、いつもブルワーカーと包茎手術の広告が目につく年頃。

 

まさか自分が包茎手術なんて…

 

 

そのまさかが25年たった今、真実になります。

 

 

そうだ!かんとん包茎手術をしよう!

私は42年間、かんとん包茎として生きてきました。

 

I am a Kanton Hoke!! (アイムカントンホーケー!)

 

いつだってずっと、自分がかんとん包茎だという現実が隣り合わせでした。

 

 

夜の営みをしている最中もいつだって、
自分の愚息マイキーがいつ擦り切れるもしれないリスクと隣り合わせでした。

 

街へ出てナンパに明け暮れた二十歳前後のヤングな頃、
ラブゲッチュしたとしても、愚息マイキーのコンディションと相談しなければ真の楽園は訪れませんでした。

 

そして、結婚した私に待っていたのは、
妻の「あなたって、包茎なんでしょ?皮被ってるもんね」なんて何気ない言葉。

 

ちがう!私はかんとん包茎なんだ!!

 

一緒にするな!業の深さが違うんだ!!!

 

いつだって私は、かんとん包茎として生きてきたのです。

 

 

そして42歳の2017年。

 

愚息マイキーがある夜、ちょうどオナニーを終えた私にそっと語り掛けてくれたんです。

 

「茎太郎、もういいよ…  終わりにしよう。俺達もう充分頑張ったって」

 

夏の始まりを告げる雨が降り出している頃でした。

 

ジメジメとした天気は、毎年のことながら私の下半身も直撃します。

 

そう、私はじめじめとした気候が続くと、愚息マイキーが痒くなるのです。

 

かんとん包茎である愚息マイキーは、特に皮の内側カリの部分が痒くなりがちです。
(普段ムキムキしておけないツケがまわってくるわけです)

 

そして、掻くと。
掻くことで、愚息のカリを痛めることも多々あります。

 

今回だってそうでした。
愚息のカリ部分から、血がでました。

 

 

血だらけになってヒリヒリする愚息マイキーは、たとえ自分の手(ハンド)であっても、シコシコすることが困難です。

 

しごけばしごくほど、愚息マイキーのカリは赤く出血し、痛みはひどくなります。

 

 

無理やり皮をむいてすごしていると、皮の下の方が脹れて腫れてきます。
亀頭も締められているようで苦しいです。

 

これがまさにかんとん包茎のリアルです。
(This is Kanton Hoke Real.)

 

 

愚息マイキーが、ついに私に終戦宣言をしてくれました。

 

私は齢42にして、遅咲きのかんとん包茎手術を決意したのです。

 

 

  • ついにチンコの悩みから解放されるぞ!
  • これで愚息の洗体も普通レベルでいけるぞ!
  • えへへえへへ
  • 女の子にちょっとくらいハードにしごかれても(*´Д`)ハァハァできるぞ!
  • もうこれからは、カリ部分のケアしないでSEXするぞ!

 

色々な思惑が交錯するなか、私の決意は固いことを再確認した。

 

愚息も固くなっていた。

 

 

かんとん包茎を治したらしたいこと

かんとん包茎手術をするということは、それまでの自分(の皮)を捨てて、新しい自分(非包茎)になるということ。

 

私は新しい自分になった暁には、やりたいことがあります。

 

「愚息マイキーの感度を確かめたい」

 

これに尽きます。

 

私の人生は、ハンデを背負った42年間でした。

 

身体的ハンデを乗り越えて、新しい自分のパフォーマンスを発揮したいと思います。

 

 

そして家族(妻)への告白へ

かんとん包茎手術は、手術後のケアもある程度の期間を要します。

 

手術後、その日は安静にしておかなければならないですし、
愚息マイキーも1週間程度はお風呂に浸かれないようです。

 

 

私包茎太郎は、42歳の既婚妻子持ちなんです。

 

ちなみに妻とは、セックスレスです。

 

 

そんな状況ながら、妻には正直にかんとん包茎手術をすることを打ち明けたいと思います。

 

「なぜ今更包茎手術なの?何歳だと思ってるの?なんの為に包茎手術するの?今更…」

 

恥ずかしながら、我が家での私の権力は、皆無に等しい状況です。

 

 

お金を使って、かんとん包茎手術をなぜやるのか?
妻に丁寧に説明してわかってもらう必要があります。

 

黙って包茎手術してバレた時には、打ち首です。

 

様々な濡れ衣を吹っかけてきて、更に余罪も追及されること間違いなし。

 

私の試練は、すでにはじまっているのです。

 

 

(つづく)

 

次の記事:「妻への告白」へ続く

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