かんとん包茎手術をした感想とポイントまとめ
そして、2018年1月某日、2度目の修正再手術をしました。
2度のおティンコにメスを入れる手術を経て、
確かに私のかんとん包茎ペニスは、常時ムキムキの堂々とした風貌になりました。
(サイズは小ぶり)
しかし、それとともにたくさんのものを失い、
そしてたくさん強烈な経験を得ることはできました。
あと、実はひとつ後悔があります。
1回目の手術した後、半年たっても修正再手術しないで、更に1年くらい様子見したら、巨大な腫れ・むくみはとれたんじゃないか????
こういう疑問があるんです。
修正再手術でも腫れ・むくみが引くのにかなりの期間かかったので、
だったらそのまま様子見しておくのも手だったかな?と今更ながらに思います。
包茎手術を受けたTクリニックの医師が、
おそらくそんなに包茎手術をやっておられないのでは?と感じました。
多いのは女性の美容整形手術みたいですし。
私のような中年かんとん包茎男の手術は、
あんまり気乗りもしないでしょうしねぇ… 哀愁
以下、まとめます。
包茎手術をすることで失ったもの
- ペニスの強度
- ペニスの感度
- 経費
- 時間
- 包皮
私のポニョは、性行為によりカリ首下の皮膚が切れやすくなりました。
性行為中のペニス強度が下がり、ある意味本末転倒な結果となりました。
(最も悲しい出来事になりました。)
亀頭が常時露出するペニスになったことで、それまで過保護に育てられた亀頭が鈍感になりました。
よって、私のペニスの感度はそれまでより悪くなりました。
これは私にとっては大きな損失となりました。気持ちよさが下がったので。
(私は自分の射精をある程度コントロールできるので、早漏ではなかった。)
包茎手術にかけた費用は13万円前後でした。
それ以外でも何度も色々あったので、交通費や諸経費がかかってます。
2017年6月に思い立って包茎手術をしてから、
高橋クリニックを受診する2018年7月まで、
1年近く悩み、苦しみました。
当然ながら、包皮は失いました。
包茎手術をすることで得られたものと経験
- 常時ムキムキのペニス
- 蒸れにくいペニス
- 強烈な痛みの経験
- 下半身(ペニス)のことで悩む日々
- ペニスへのいたわりの気持ち
かんとん包茎とはおさらばできました。恥垢はたまりにくいですね。
かんとん包茎により蒸れていたおティンコは、普段は快適になりました。
かゆくなりにくいですね。
初回の手術時には、麻酔がまだ完全に聞く前に包皮を切られる痛みを経験しました。
まぢで、人生の中でもかなりの痛みの部類でした。
包茎手術の失敗により、長い期間悩みました。今も苦悩はあります。
これもまた、貴重な経験の日々かもですね。前向きに考えると。
これから先、私はペニスをこれまで以上に大事にしなければなりません。
まとめ
正直、包茎手術でこんなに苦労・苦悩するのはバカらしいです。
現に私の知人で、最近包茎手術した巨根の磯野さん(仮名・30代・巨根なのに真性包茎)は、
あっさりと手術を成功させて巨根ムキムキチンポを手に入れたそうです。
巨根ムキムキチンコは、需要ありますね。
だからこそ、
しっかりと情熱をもってペニスに向き合っている包茎クリニックで受診するのがベストかな、と思いました。
まぁ、包皮を失った私には声をあげることしかできないですが。
大丈夫。君はひとりじゃない。
2021年3月29日現在、私は今も性行為をするとおティンコが切れます。
ほぼほぼ、切れます。
しかし、その切れる痛みの感じと、回復スピードは向上してはいます。
あと何年ポニョを使って戦場に出向くことでしょう。
私も今や、アラフィフです。
大事に、労わりながらセカンドキャリアを積み重ねていきます。
残された時間を、精一杯生きていきます。
ありがとう!
We are the Wordl!!
包茎手術するならこちらを…
真性包茎なら矯正器具も…

意外に使えるんじゃないか?と最近思い出してます。
包茎太郎への質問は、こちらからどうぞ
以下のコメント欄から、私への質問をどうぞ…→ 包茎太郎への質問コーナー こちらから