MENU

ブログ管理人:包茎太郎(つつみくきたろう)プロフィール

包茎太郎(つつみくきたろう)

(上記の写真は、フリー素材の方で私自身ではありません。あしからず)

 

申し遅れました。
当サイトの筆者である「包茎太郎(つつみくきたろう)」と申します。

 

私は今年で42歳になるアラフォー中年親父です。
(2021年現在、アラフィフになりました。)

 

私はこれまで、40年間以上かんとん包茎と共に生きてきました。

 

そんな私ですが、
2017年某日に、包茎手術を受けました。

 

手術をうけたのは都内某有名美容外科Tクリニックです。
(TV CMで知名度のものすごく高いところです。)

 

クリニックの対応としては悪くないものだったと思いますが、
執刀医師との相性が悪かったのか、私のポニョが悪かったのか…

 

手術もとても痛かった記憶がありますし、手術後も大変な目にあいました。

 

そしてその後遺症は、2021年3月現在も続いています。
おそらくこのまま一生涯付き合っていくものとなった気がします。

 

このサイトで、その経緯をお伝えしたいと思います。

 

私の包茎手術後の日常的な出来事は、以下のブログで不定期に更新したいと思います。

 

ブログ:包茎太郎ブログ

 

包茎手術は本気で悩んでいる方であれば、思い切ってやっちゃった方が良い結果になるケースがよく見られます。

 

ただ、筆者のように、
それまであったフィーリング(感度)を失い、
また、戦場での耐久力・強度がレベルダウンするケースも確かにあるわけです。

 

もしあなたが包茎手術を検討されているのであれば、
私の経験を知ることで、よりベストな包茎手術を選択できるかもしれません…

 

夢は、見たものにしか叶わない!

 

私がかんとん包茎手術を決意したきっかけ

改めまして。「包 茎太郎(つつみ くきたろう)」と申します。

 

現在40歳代半ばの既婚妻子持ち中年親父です。(2021年3月現在)

 

包茎太郎(つつみくきたろう)

 

物心ついた時からかんとん包茎で、
剥いても剥いても大人になれない経験をし続けてきました。

 

中学生の頃、ずっと皮に包まれっぱなしだった私の愚息マイキー(名前)が、
ようやくピリッという音とともに亀頭が露出したのを昨日のことのように覚えています。

 

しかし、好事魔多し。

 

私の愚息マイキーは、剥きっ放しができない不良品だったのです・・・

 

ちっちゃな頃から包茎で、十五でかんとん確定に。

 

剥いても剥けないおティンコは、
剥きっぱなしだと! 腫れてくる…

 

ギザギザハートの子守歌
Ah!Ah!わかってくれとは言わないが…
こんなに皮が腫れるのさ…

 

ララバイ!ララバイ!オナニィさぁ〜!

 

ムラムラハートで、コ〜マンを〜〜

 

(時代はまだ… 昭和をあけたばかりでした…)

 

私のマイキーが不良品ということを認識したのは、そぅ私が15歳になったばかりの頃でした。

 

友人ツッチーと話していたんです。

 

私「おい、ツッチーのチンコ、剥けてる??」
ツッチー「お〜、まだズルムケじゃないけど、むけ〜よ」
私「へー、いいね。俺のチンコ、剥いたままにしてると締め付けられて痛いんだよね」
ツッチー「え〜、大丈夫か?それヤバいんじゃないのか?」

 

その時、まだ私は「かんとん包茎」という言葉を知りませんでした。

 

大好きなプロレス雑誌をみると、いつもブルワーカーと包茎手術の広告が目につく年頃。

 

ブルワーカー 長州力
鍛えることで、おティンコもムキムキになると信じてやまない年頃なわけです。

 

深く気にすることなく、皮かぶりおティンコを刺激する日々を過ごしていきました。

 

ブルワーカー
ムキムキ…

 

まさか、自分が包茎手術なんて…

 

(夢にも思わず、青き日々を過ごしていきました。)

 

そのまさかが25年以上たった今、真実になります。

 

そうだ!かんとん包茎手術をしよう!

私は40年間以上、かんとん包茎として生きてきました。

 

I am a Kanton Hoke!! (アイムカントンホーケー!)

 

かんとん包茎
こんなやつ。

 

いつだってずっと、「自分がかんとん包茎だという現実」が隣り合わせでした。

 

夜の営みをしている最中もいつだって、
自分の愚息マイキーがいつ擦り切れるもしれないリスクと隣り合わせでした。

 

街へ出てナンパに明け暮れた二十歳前後のヤングな頃、
ラブゲッチュしたとしても、愚息マイキーのコンディションと相談しなければ真の楽園は訪れませんでした。

 

恥垢は大丈夫かなぁ…??
今日シャワー浴びてこなかったからなぁ… くちゃい??

 

(みたいな感じで…)

 

そして、結婚した私に待っていたのは、
妻の「あなたって、包茎なんでしょ?皮被ってるもんね」なんて何気ない言葉。

 

ちがう!私はかんとん包茎なんだ!!

 

一緒にするな!業の深さが違うんだ!!!

 

いつだって私は、かんとん包茎として生きてきたのです。

 

 

そして40歳代前半の2017年某日。

 

愚息マイキーがある夜、ちょうどオナニーを終えた私にそっと語り掛けてくれたんです。

 

射精

 

「茎太郎、もういいよ…  終わりにしよう。俺達もう充分頑張ったって」

 

夏の始まりを告げる雨が降り出している頃でした。

 

ジメジメとした天気は、毎年のことながら私の下半身も直撃します。

 

そう、私は、
じめじめとした気候が続くと、愚息マイキーが痒くなるのです。

 

かんとん包茎である愚息マイキーは、特に皮の内側カリの部分が痒くなりがちです。
(普段ムキムキしておけないツケがまわってくるわけです)

 

そして、掻くと。
掻くことで、愚息のカリを痛めることも多々あります。

 

今回だってそうでした。
愚息のカリ部分から、血がでました。

 

オナニー
こんなことしてたら、おティンコの包皮が切れるわけですね。

 

血だらけになってヒリヒリする愚息マイキーは、たとえ自分の手(ハンド)であっても、シコシコすることが困難です。

 

しごけばしごくほど、愚息マイキーのカリは赤く出血し、痛みはひどくなります。
困ったもんです。

 

まぁ、この症状はしばらく(おティンコを)安静にしてれば治るわけですが。

 

 

で、そんなむれる仮性包茎状態を脱却しようとして、
無理やり皮をむいてすごしていると、皮の下の方が脹れて腫れてきます。
亀頭も締められているようで苦しいです。

 

これがまさに「かんとん包茎のリアル」です。
(This is Kanton Hoke Real.)

 

 

こんな悩みをもって生きてきましたが、
愚息マイキーがついに私に終戦宣言をしてくれました。

 

包茎太郎

 

私は齢40オーバーにして、遅咲きのかんとん包茎手術を決意したのです。

 

  • ついにチンコの悩みから解放されるぞ!
  • これで愚息の洗体も普通レベルでいけるぞ!
  • えへへえへへ
  • 女の子にちょっとくらいハードにしごかれても(*´Д`)ハァハァできるぞ!
  • もうこれからは、カリ部分のケアしないでSEXするぞ!

 

色々な思惑が交錯するなか、私の決意は固いことを再確認した。

 

愚息も固くなっていた。

 

かんとん包茎を治したらしたいこと

かんとん包茎手術をするということは、それまでの自分(の皮)を捨てて、新しい自分(非包茎)になるということ。

 

私は新しい自分になった暁には、やりたいことがあります。

 

「愚息おティンコの、真の感度を確かめたい」

これに尽きます。

 

私の人生は、ハンデを背負った42年間でした。

 

身体的ハンデを乗り越えて、新しい自分のパフォーマンスを発揮したいと思います。

 

 

次の記事:「妻への告白」へ続く

 

(かんとん包茎手術を決意した私は、後々の憂いを残さない為に妻に承諾を得る必要がありました。)


包茎手術するならこちらを…

こちらをクリックして包茎手術の病院をチェックする 包茎手術 病院まとめ

包茎手術 病院まとめ リンク

真性包茎なら矯正器具も…

キトーくん解説記事こちらから
キトー君
意外に使えるんじゃないか?と最近思い出してます。

包茎太郎への質問は、こちらからどうぞ

以下のコメント欄から、私への質問をどうぞ…

→ 包茎太郎への質問コーナー こちらから