かんとん包茎手術の時は来た!(当日の内容)
ついにX-dayはやってきました。
雨が降りしきる梅雨の日でした。
私ははやい時間に東京都内某所のTクリニックに電車で向かいました。
おティンコの診断からの
「かんとん包茎手術」までを一気にやっちゃう当日です。
やっちゃうよ!
ちなみに、手術当日のおティンコbefore状態は以下です。
上記はフルガード状態です。恥ずかしがり屋ですね。
大体通常時はこんな感じでかわいらしくポニョっている感じでした。
以下は剥いた状態。オープン!
一応、フルムッキは手術前でもできたんですね。
ただ、この状態でずっといると、亀頭すぐ下の包皮部分が腫れて・浮腫んで浮き輪状態にになるんです。
(腫れた・浮腫んだ包皮は戻して亀頭に被らせると、腫れが引くんです。)
これこそが、かんとん包茎の症状だったと思っています。軽度だったと思いますが。
以下は、「亀頭のカリ付近がむれて皮膚荒れを起こしている時期のペニス」です。
手術ちょっと前のおティンコの状況は、6月で梅雨でジメジメしていたこともあり、若干むれて亀頭が荒れている時期がありました。
痒かったです。
これは性病などではなく、単に亀頭の粘膜部分が荒れている状態とのことでした。
(泌尿器科・性病科で診断を受けた経験あり。たま〜にこの状態になったりしたんです。)
こんな状態を少し前に経験したこともあり、かんとん包茎手術を決意した側面もありました。
※注意
これらの画像は医療用サンプルとして画像を使用しています。転載を固く禁じます。
上記のように、私はふたつのティンコ形態を使い分けられたわけですね。
そんな表裏ある人生も、今日でおしまいです。
というわけで、クリニックがある都内某所に向かいました。
現地に着いた時、空は曇っていました。
クリニックは、ビルの一角にありました。
入口もなかなか豪華なクリニックです。
きれいです。
私のかんとん包茎を託すクリニックに到着し、
院内で医師の診断待ちとなりまして。
院内の通路エリアに、待合室的なスペースがありました。
きちんと目隠しされる場所もあり、配慮が行き届いています。
院長のキャラが前面にでてますね。
院内には様々な賞状・額縁が飾ってありました。
遂にやってきたな… 私の股間もアツくなります。
そして、私はやられます。(手術なので受け身です。)
医師の診断を
医師の診断を受ける前に、クリニックの受付のお姉さんによる患部の写真撮影が。
私のポニョをデジカメで撮影されました。
(手術するので、少しでも事前乾燥をと思い)
私がポニョを剥いておいたら…
「被らせてください」
(ちょっと照れくさそうに)
とのこと。
恥ずかちー
(どうやらbefore afterの写真が欲しいのかな、と思いました。)
で、患部の撮影後に医師の診断を受けます。
執刀医師「ん〜、包茎ですね。」
みたいな感じで。
かんとん包茎の症状があり、
皮をむいている状態のままだと包皮が腫れる・むくむことを医師に伝えました。
以下がその診療録となります。
「狭作が狭いタイプ」と記述があります。(狭窄の略字だと思います。)
「亀頭直下〇〇法」での手術形式とのこと。(読めなかった)
で、診断後にそのまま手術となりました。
(つづく)
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意外に使えるんじゃないか?と最近思い出してます。
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