【悲報・性病体験】性器ヘルペスの診断を病院で受けました。
2021年某月某日、私のポニョの根元部分あたりにボツボツが3つできました。
おティンコ部分のかぶれや出来物は、正直よくあるのですが、
今回は何となく嫌な予感がしました。
(心当たりは山ほどあります…)
以下、その患部画像です。(画像クリックで拡大できます。)
ペニスの根元から玉々のあたりに3つ、ボツボツができています。
ちょっと痒いですね。
ボツボツのひとつからは、若干の血が出てる状況です。
※注意
これらの画像は医療用サンプルとして画像を使用しています。転載を固く禁じます。
規則性にのっとって出現したボツボツに不安感を覚えた私は、ネットで原因を調べ巻した。
その結果…
- 梅毒の初期症状
- 性器ヘルペス
上記の可能性をカンジタわけです。
(梅毒かな?と思いました。心あたりは山ほどあります。)
というわけで、
性感染症に詳しい専門医に掛かってみることみることにしました。
新宿さくらクリニックで受診に…
不安になった私は、下半身の病院状況に精通している知人「Mr.K」に聞いたところ、
「新宿さくらクリニック」が性感染症に良い評判ということを聞いて、受診してきました。
新宿さくらクリニックです。JR新大久保駅近くの路地裏にありました。入りやすいです。
新宿さくらクリニックは、JR新大久保駅が最寄り駅でなかなかマニアックな場所にある泌尿器科医院です。
2021年現在は、予めインターネットで予約した上で受診となります。
(性病・性感染症に詳しいとても良心的なクリニックだと思います。)
ネット予約して受診したので、そんなに待ち時間もなくすぐに診察いただきました。
実際に患部を見てもらい、以下のやり取りを…
先生「あ、こりゃヘルペスですねぇ〜」
茎太郎「梅毒の初期症状ではありませんか?」
先生「梅毒だとリンパが腫れるんだけど、全然腫れてないからヘルペスの薬のんで様子見るのがいいですよ。」
茎太郎「わかりました!」
性器ヘルペスの薬をもらって、本日は終了。診療料金と薬代も安かったです。
(保険診療で2000円未満くらい。)
性器ヘルペスの投薬治療と見通し
新宿さくらクリニックでは、性器ヘルペスの当面の投薬治療として、
「バラシクロビル錠」という抗ウイルス薬をいただきました。
5日間分の「バラシクロビル錠」をいただきました。
1日2回、食後に服用となります。
性器ヘルペスは、
基本的に神経に住みつくウイルスが原因で、
根絶させることが困難なものとされています。
不運な場合は、体調により体の抵抗力が下がると、ちょいちょい発症する厄介な場合も。
新宿さくらクリニックによると、
一定期間投薬治療を経て症状が落ち着いたら、
症状が出そうなときに予め薬を飲んでおく「待ち伏せ療法」が推奨とのこと。
(GH再発抑制療法)
性器ヘルペスの再発は悲しいので、できればもうでてこないようにしたいところですが。
聞くと、
投薬治療をしっかりした場合、90%くらいの確率で長きにわたって再発しないという症例も聞きました。
私もカルマの清算として、当分飲み薬で投薬治療をしたいと思います。
先生、宜しくお願い致します。
m(__)m
ちなみに、いただいた薬「バラシクロビル錠」を飲みだした翌日の患部の状況が以下です。
う〜ん、少しよくなってきたかな??
よくあるこの手のペニスのできものパターンだと、だいたい1週間くらいで良くなった記憶です。
(その時は飲み薬ではなく、軟膏を上から縫って放置した場合。皮膚上のみなので、再発することしばしばでしたが。)
これまで何度かペニスの出来物で近所の泌尿器科にかかったことがありますが、
いずれも診断は「何かのできものでしょ。軟膏縫って様子見ということで」となりました。
以下はその時の患部画像です。(2017年11月頃になります。)
謎のブツブツが怪しいです。
この時のブツブツが、性器ヘルペスの症状だったかどうかは不明です。
(ペニスにできた帯状疱疹ともとれますし…)
受診した医師によると「何かのできものでしょ。」的な感じで終わりました。
しばらくしたら自然におさまりました。
正面から見てもわかる、ブツブツです。虫刺されにも見えますが、ペニスなのでさすがに…
この時はかんとん包茎手術の経過観察中だったので、包皮が腫れています。
この時受診した泌尿器科の先生は、この包皮の腫れの方に驚かれていました。そりゃそうか。
基本的に性器ヘルペスは、時間がたつと皮膚上は治ってくるので、何度も再発することが多いようです。
私の場合は半年に1回くらい局部に出来物ができるというペースでした。(危険)
こちらのペニスのできものですが、後日クリニックの先生に画像を見てもらったところ
「性器ヘルペスの可能性が高い」とのことでした。
しかし、やはりの性器ヘルペスの可能性大ということで。
今回はしっかりと治療したいと思います。
基本的に性器ヘルペスの場合は、皮膚上のできものが治れば他者に感染させるリスクは減るとのことです。
まずは皮膚上のできものを治し、根本的なヘルペスウイルスを弱体化させてできる限り発症しないようにしたいものです。
投薬治療中ですが…
薬飲み始めて4日たちました。
患部(ポニョの根本部分と玉々)は、ちょっとはよくなってる?かなぁというくらいです。
おそらく薬のまなくても変わらないくらいの状況ではあります。
今貰って飲んでいる薬が全部なくなったら、再度病院に行って受診してきます。
2度目の診療を受けました。
2021年7月某日、新宿さくらクリニックで2度目の診療を受けました。
飲み薬を5か分飲み切っての受診でしたが、
患部のおできはかゆみや痛みはほぼないものの(できものあるので若干の違和感・痛みはあるが)、
1週間前よりもできもののサイズは大きくなったような印象。
以下、2回目の診療時の患部状況です。(画像クリックで拡大できます。)
テカテカしているのは、軟膏を塗っているからです。
一応、竿の部分も掲載しておきます。包茎手術の後遺症で亀頭の真下が切れています。(そこにも軟膏を塗っています。)
プレイしたわけでもないのに、亀頭下の包皮が切れ気味なので、異常を感じています。
今回は前回と違うヘルペス飲み薬をもらって飲みつつ、
採血しての血液検査で梅毒の検査もすることになりました。
以下、今回いただいた薬です。
患部のできものが大きくなってるので、抗生物質入りの軟膏(塗り薬・ゲンタシン軟膏)もいただきました。
塗り薬のゲンタシン軟膏は、かなり強い薬のようです。
患部及びペニスの切れてるところあたりにぬっていたら、皮膚がただれて切り傷が悪化しました。
抗ウイルスにはいいと思いますが、使用方法注意かもですね。
先生によると…
「できものにばい菌が入るとこうなる(今の状態みたいにできものが大きくなる)」
「ヘルペスの治りかけだと思うけど、普通の症状とちょっと違う」
とのことでした。
また5日後くらいに梅毒検査の結果を聞きつつ治療の進捗に通院となります。
は、はやく完治したい!!!!
梅毒検査の結果、陽性となりました。
7月の梅雨時のある朝、電話が鳴りました。
クリニックからです。
「包さん、クリニックです。その後の容体はいかがですか?
実は、梅毒検査の結果が陽性となりました。
近いうちに一度来院してください。」
とのことでした…
というわけで、梅毒治療編に続きます。
→ NEXT記事... 「梅毒検査で陽性に。治療期間の記録を」
(また進捗を追記します。)
包茎手術するならこちらを…
真性包茎なら矯正器具も…

意外に使えるんじゃないか?と最近思い出してます。
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