かんとん包茎手術を受けた!その流れと内容と痛みを!!
(本当に上記のような手術台の上で、かんとん包茎手術をうけました。)
執刀医師による診断・問診も終わり、少しの待ち時間の後に手術です。
包茎手術は簡単な手術という事前認識があったので、
正直私も舐めてて、とても気楽にここまでやってきました。
おそらく麻酔も効いて痛くないだろうし、
手術後もすぐ楽になるだろう…
(と、タカをくくっていました。)
すいません。ぶっちゃけ舐めてました。
舐められるのが好きなこともありまして…
包茎手術の形式は、以下のようなものがあるようです。
おそらく私の場合は、亀頭下フリーハンド切開包茎手術なんだと思います。
(前頁の診療録参照のこと)
包皮を切って、切った部分を縫い合わせる、みたいな感じかと。
かんとん包茎手術を受ける!!
そして実際に手術室に入りました。
ポニョ!頑張って耐えて!!
以下、時系列で包茎手術の流れを羅列します。
- 手術台に寝る。
- おティンコを女性看護師さんが拭いてくれる。(消毒っぽい)
- 女性看護師さんが、おティンコのまわりの手術に邪魔な陰毛を剃毛
- 執刀医師によるおティンコ完成形のデザイン作業
- おティンコに麻酔の布を掛ける
- おティンコの肉棒部分に麻酔注射(ガチ痛い)
- しばし麻酔が効くまで待ち
- 執刀医師が、レーザーで包皮を切り出す
- 包皮の切除作業後、縫い合わせに
- おティンコの肉棒部分がギュッとテーピングで固められる
- 手術後、アフターケアの説明を聞いて痛み止めの薬などをいただき終了です。
(ズボンは脱いで、下半身ペロン状態。上は着ている。)
執刀医師以外は、全員女性看護師さんで、(*´Д`)ハァハァ
じょりじょりやってくれた。ちょっと手荒かった。
(ぶっちゃけ、(*´Д`)ハァハァした。)
おティンコの包皮カットを肉棒に直接ラインを書いて完成形をデザイン作業。
肉棒を引っ張られたりして、けっこう痛かった。
正直、この執刀医師は、なかなかワイルド(乱暴)な印象だった。
(注射麻酔前の軽いやつ)
これは個人的な感想ながら、おティンコへの注射はやっぱり痛かった。そりゃそうだけども。
(私は特別痛がりです。)
執刀医師「麻酔きいてきたかな?痛い??」
包茎太郎「痛いっす!まだ麻酔あんま効いてない気がします」
執刀医師「ほんと?痛かったら言ってね。(と言いつつ切り出す)」
包茎太郎「痛い痛い痛い痛い!!!! いてててててて!!!!」
執刀医師「ほんと?大げさだなぁ。(と言いつつ切り進める)」
いやぁ〜、私は麻酔が効きにくい体質なんですよね。おそらく。
お酒のんでもあんまり酔わないし。
そんなこともあり、
麻酔が完全に効く前に包皮を切り出されて、死ぬ思いをしました…
怒怒怒
包皮をレーザーで切った後、亀頭の下の切った部分を縫合していきます。
医療用の糸で縫合されます。
おティンコの肉棒部分がうっ血しないように、テーピングでギュッと固められました。
(肉棒の向きが斜めに固められて、正直かなり痛苦しい状態でした。)
ちなみに、テーピングされた肉棒は、以下のような感じになりました。
テーピングでがちがちです。
以下の画像を見ると、向きが斜めなのが男性諸君であればわかるかと…
テーピングは看護婦さんがやってくれたのですが、斜めに…
(このテーピングの向きが斜めなのが、ここからテーピングを取る1週間の地獄となりました… まぢ痛いし苦しいしおしっこOBするしで… 怒怒)
正直、これは看護婦さんのスキル不足っすね。
おティンコのことをもっと理解してテーピングしてほしかったっす。
すごい苦しみましたので。
※上記は医療用サンプルとして画像を使用しています。転載を固く禁じます。
このテーピングは、今日から一週間外せないとのこと。
おしっこすることすら大変です。
お風呂も入れません。
オナニーも禁止。
これで手術は終了となりました。
これで特に問題なければ、終了となります。
(私の場合は問題アリアリになり、その後3回来院することになりましたが。)
と、こういった流れで包茎手術は行われました。
手術時間自体は40分くらいだったでしょうか。
来院してから手術が終わって帰路につくまでは、大体4時間くらいだったとおぼろげに記憶しています。
以下、今回の包茎手術のポイントです。
- 麻酔効いてないと、包皮切るのはメチャ痛い。(当たり前か)
- 包茎手術自体は30分強くらいの時間で終了。
- 手術後に、ガチガチにテーピングされた。斜めに固められて痛い。
もしかしたら、美容整形の女性看護師さんばかりで、包茎手術に慣れてなかったのかも… 汗
そして、実は包茎手術は手術後の一か月は大変なんです。
ガチガチに固められたおティンコのテーピングも痛苦しいし、
1週間はシャワーもできず、おティンコもいじれず、
勃起禁止、オナニー禁止、SEX禁止、だし。
とにかく手術患部が止血されて落ち着くのを待ちます。(一か月間メド)
以下、包茎手術後のクリニックからの指令でした。
- おティンコのテーピングは、1週間つけたまま。
- 手術後は1週間は禁酒・禁煙
- 手術1週間後に、自分でおティンコのテーピングを取る
- 手術後2週間は激しいスポーツは避けて
- 縫った糸は、自然に取れるのを待つ
- 手術後は一か月間は勃起禁止
- 手術後は一か月間はオナニー(手淫)禁止、SEXも禁止
シャワーもできず、勃起禁止、オナニー禁止です。SEXは物理的に無理。
細菌感染リスクがあるので、飲酒はやめてほしいとのこと。
喫煙は血行不良を起こすリスクがあるので、禁煙とのこと。
(そこから軽くシャワーOKになります。湯舟はもうちょっと先の方が無難とのこと。)
股間に刺激を与えないように、とのこと。
傷口裂けるリスクがあるので、避けてとのこと。SEXも禁止。
(というか、私の場合はティンコが擦れて無理でした。)
(きれいにするには、抜糸をしてもらった方がよいと、2度目の修正手術の時には言われましたが。)
(というか、なるべく勃起させないようにする)
これはなかなかヘビーです。
勃起すると縫い付けた糸が切れちゃったり、傷口開くみたいですね。
オナニー(手淫)禁止はツライ!!
ぶっちゃけ私は… 汗汗汗
その2
「テーピングは7日目まではずしません。」
「1日1回亀頭部のみ清浄綿で消毒してください」
等の注意書きがあります。
以下、手術後に処方された痛み止め・等の薬と清浄綿、ガーゼです。
(処方された日付が1月になっていますが、2度目の修正手術時のものを撮ったものだからです。内容同じなんで。)
ちなみに、このTクリニックでの包茎手術費用は、「13万円程度」でした。
この12万円強は、その後修正手術を受けますが、追加料金等なかったです。
(修正手術時に、消毒ガーゼ代として2000円程度はかかりましたが。)
料金に関してとても良心的に感じました。
そして、帰路へ
包茎手術は、正直痛かったです。
よく包茎手術体験レポートとかで、「全然痛くなかった」みたいな話があるのですが、
実際に全然痛くなくあっさり終わったと感じる人も多いようです。
(私も実際に自分以外の経験者に話きいたりしたこともあります。)
ただ、私はめっちゃ痛かった!!!
そして、おティンコのテーピングも斜めっているので、
手術後一週間の間、テーピングがずっと痛苦しかったです。
(ポニョがかわいそう…)
テーピングをギュッと固く締めることで、浮腫み・うっ血をできるだけ防止する意味があったようです。
(悲しいかな私の場合はこの後、テーピング除去後に衝撃的に浮腫むわけですが。)
また、手術時の痛みは麻酔をしっかり効かせてもらうことで解決するはずです。
実際にこの後修正手術を行いますが、その時は麻酔をしっかり効かせてもらいました。
「まぁ、輝かしいセカンドキャリアを思って、耐えるしかないか」と思って帰路につきました。
手術をうけたTクリニックの診察券と、病院資料をいただきました。
Tクリニックの対応は良かったです。
(執刀医師の感じはワイルド過ぎた印象でしたが…)
帰りの駅で見かけた「ABCクリニック」の看板がなんか印象的でした。
「私は今、Tクリニックで包茎手術してきたんだぜぇ!!」
そんな私の心の声でした。
そう、この時は疲労感を感じつつも、耐え抜いた達成感もあったわけですが…
(つづく...)
次の記事:手術後、一か月のちんこ安静期間を
包茎手術するならこちらを…
真性包茎なら矯正器具も…

意外に使えるんじゃないか?と最近思い出してます。
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